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岡村流現代箏研究会
045-314-1185
夢琴倶楽部オリジナル現代琴の特徴
「お琴はどうもとっつきにくい」
このような感覚をお持ちの方はおそらく次のような理由からではないでしょうか。

「大きすぎてしまつが悪い」
「演奏が難しいのではないか」
「一定のお琴専用の曲しかひけないのではないか
「高額なお琴を売りつけられるのではないか」
「取り扱いが困難なのでは」

このような問題を解決しようという意図で開発され、
特許を取得しました
小型で軽量で楽々
  • 「長さ108cm 幅32cm」コンパクトで手軽です
  • 本体の材質で、非常に軽量です。
おなじみの曲が手軽に弾けます
 おなじみの曲「千の風になって」「アメイジンググレイス」「島唄」などが弾けるように様々な工夫がしてあります。
 
(その一)
  通常の十三弦琴(箏)は、5音階で調律されていますので、ハ長調でいうファとシがありません。
この2音を追加して十七弦とし、あらゆる種類の曲に対応しています
 
(その二)
  可動式の琴柱(
特許取得)で素早い半音の変化と調子の変化に対応しています。
 
(その三)
  弦の配置を五線譜にあわせ、
世界標準の五線譜を使って演奏できます。

これが特許を取得した「可動式琴柱」です。
世界の名曲の演奏を可能にしました!!
初心者でも弾ける
  初心者でも挫折せずに弾けるように工夫されています。

  五音階にない音を弾く場合や半音の上下をする場合、従来のお箏は「押し」というきわめて難しい技術を使います。この技術は習得が難しく、初心者が挫折してしまう大きな要因になっています。現代琴は、十七弦と可動式の琴柱(
特許取得)でその問題を解決。難しい技術の習得は必要ありません。
 実際に岡村流の教室で生徒さんに弾いていただいて、その有効性は実証されています。
 
新糸巻き式で簡単に調弦
従来の箏などで採用されている糸巻きでは、愛好家が自分で弦の張り替えをすることなどは不可能で、弦が切れたときなどは専門業者に依頼せざるを得ませんでした。新糸巻きの採用で誰でも簡単に弦の張り替えが出来るようになりました。
(「新糸巻」はコムニクス社の実用新案登録です)

夢琴倶楽部